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私のサイトにSSLまたは証明書の警告が表示される
SSLまたはHTTPS証明書の警告が発生する原因は通常3つのうちのいずれかであり、いずれもサイトが侵害されたことを意味するものではありません。その違いを見分ける方法は以下のとおりです。
これは、SSLおよびTLS証明書の警告、HTTPSエラー、およびアドレスバーの鍵マークの破損に関する問題に対応しています。
ブラウザの証明書に関する警告は不安を煽るものですが、通常はありふれたものです。サイトがハッキングされたことを意味するものではありません。
よくある3つの原因
1. 証明書がまだ発行されていません。 証明書は、ドメインが当社のサーバーを向いた後に発行されます。発行元認証局は、ドメインの所有権を確認する前に、ドメインがこちらを指していることを確認する必要があります。ドメインの向き先を変更したばかりの場合は、DNSが浸透するのをお待ちください。その後に証明書が発行されます。
2. 混在コンテンツ(ミックスコンテンツ)。 証明書自体に問題はなく、ページが暗号化されていないHTTP経由で画像、スクリプト、またはスタイルシートを読み込んでいます。ブラウザには完全な警告ではなく、破損した鍵アイコンが表示されます。この問題の修正対象は証明書ではなくページ側にあり、通常はテーマや投稿内にハードコードされた http:// のアドレスが原因です。
3. 証明書の対象外である名前にアクセスしています。 example.com および www.example.com 用の証明書では、shop.example.com にアクセスした際に警告が表示されます。予期しないサブドメインがないかアドレスバーを確認してください。
警告テキストが示す内容
- 「証明書はこの名前に対して有効ではありません(Certificate is not valid for this name)」 - 原因3
- 「証明書の有効期限が切れています(Certificate has expired)」 - 更新が完了しなかったケース。サポートチケットの作成をお勧めします。
- 中間ページなしで「保護されていません(Not secure)」と表示される - 原因2(混在コンテンツ)
サポートチケットを作成する前に
プライベートウィンドウでサイトをお試しください。ブラウザは証明書を積極的にキャッシュするため、古いキャッシュが残ることが、ドメイン移行後によくある偽の警告の原因となります。
本当に有効期限が切れている場合
サブドメインを含めた正確なドメイン名をお知らせください。証明書は名前ごとに発行されるため、ドメイン名なしで「証明書の期限が切れました」とご連絡いただくと、確認のための往復のやり取りが発生してしまいます。