ナレッジベース
複数のサイトを同時に構築する
一括デプロイの仕組み、失敗時の挙動、および結果の読み方について。
サイト → 一括デプロイ。1つのレシピ、多くのドメイン。
指定するもの
設計図またはスタック、サイトの課金対象となるプラン、およびドメインのリスト。リストは貼り付けることができるため、スプレッドシートの列も有効な入力になります。
処理の流れ
ジョブはバックグラウンドで実行されるため、タブを閉じても問題ありません。各サイトは個別に構築されるため、1つの失敗が他のサイトの処理を止めることはなく、それぞれ個別の結果を後から確認できます。
失敗した場合
ジョブ画面には、スタックトレースではなく分かりやすい言葉で、どのサイトがなぜ失敗したかが表示されます。一般的な原因は、まだ当社に委任されていないドメインや、サイトの許容量を使い切ったプランです。原因を修正して失敗したサイトのみを再実行してください。ジョブにはそのためのコントロールがあるため、成功したサイトを再構築する必要はありません。
カウントの対象
作成されたサイトはすべて、即座にプランのサイト許容量にカウントされます。リストが許容量よりも長い場合、ジョブは途中で停止するのではなく、開始前にそのことを通知します。
⚠️ 実際のドメインを指定してください。 まだ名前解決されていないドメインに対して一括デプロイを実行すると、サイトは正しく構築されますがすべての証明書が保留中の状態になります。これが失敗のように見えますが、失敗ではありません。事前にDNSを設定するか、DNSの設定完了に合わせて証明書が発行される点を受け入れてください。