ナレッジベース
アカウントへのアクセス権を誰かに付与する
パスワードを共有する代わりに正しく招待しましょう。そして、実際の作業内容に合った役割を選択してください。
サインイン情報を共有しないでください。招待されたユーザーには個別のパスワード、個別の二要素認証、および監査ログ上の個別の履歴が割り当てられるため、誰が何を行ったかを確認でき、他のユーザーに影響を与えることなく特定の1人だけを削除できます。
招待の手順
「組織」→「チーム」→「招待」に進み、メールアドレスを入力して役割を選択し、送信します。パスワードは招待された本人が設定するため、お客様が確認することはありません。
役割の選択
オーナー — 請求やアカウントの解約を含むすべての操作。この権限は、ご本人と、必要に応じてもう1人程度に限定してください。
管理者 — サイト、ドメイン、DNS、バックアップなど、運用に関するすべての操作。請求管理は含まれません。
開発者 — サイトとデプロイメントの管理。請求管理とユーザー管理は含まれません。外部の代理店や外注先に適した役割です。
請求担当者 — 請求書と支払い方法の管理。サイトに関する操作は一切できません。
読み取り専用 — 閲覧のみが可能で、変更はできません。リスクを伴わずにダッシュボードを確認させたいステークホルダーに適しています。
ユーザーの削除
「組織」→「チーム」→「削除」に進みます。該当ユーザーのアクセス権は、開いているすべてのセッションにおいて直ちに失効します。退職者が出た場合は、翌週ではなく当日に削除を行ってください。
制限事項
請求担当者またはオーナーの権限を付与されていない限り、招待されたユーザーが請求情報を変更することはできません。また、オーナー権限を持たないユーザーが別のオーナーを招待することもできません。