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Zinn® 翻訳プラグイン
Zinn Digital®がすでに作成した翻訳を利用して、正しいhreflangを設定し、すべての言語のサイトをそれぞれの住所で配信します。
Zinn® Translateは翻訳を表示(レンダリング)するものであり、翻訳自体を生成するものではありません。翻訳処理は弊社のシステム側で行われ、本プラグインは完成した結果を適切なアドレスに配置し、検索エンジン向けの正しいタグを付与してお客様のサイト上に表示します。
主な機能
- 言語ごとに独立したURL(
/fr/about/、/de/about/など)を割り当て - 正しい
hreflangタグを出力し、Googleが適切なユーザーに適切な言語を表示 - メニューやウィジェットに配置できる言語スイッチャー
セットアップ手順
- サイトをZinn Digital®に接続し、コンテンツの翻訳を完了させます。各言語の進捗状況はダッシュボードの「翻訳ステータス」画面で確認できます。
- プラグインをインストールし、設定 → Zinn® Translate を開きます。
- 公開する言語をカンマ区切りで入力します(例:
fr, de, es)。 - 保存します。プラグインがWordPressのURLルールを自動的に更新します。
翻訳が実際に完了するまで、いかなる言語も公開しないでください。 中途半端に翻訳された言語が独自のURLで公開されると、検索エンジンが混在したページをインデックスするため、まったく公開しない場合よりも検索順位に悪影響を及ぼします。
言語を直接テキスト入力する理由
公開するコンテンツを確実にお客様自身で管理していただくためです。弊社側で20言語の翻訳が完了していても、お客様が公開したいのは3言語のみという場合があります。ここで言語を追加することが公開の確定を意味し、削除することでそれらのURLを正確に非公開化できます。
翻訳後のURLが404エラーになる場合
設定 → パーマリンク に移動し、「変更を保存」を押してください。これによりWordPressのルール更新が再実行されます(一部のキャッシュプラグインやセキュリティプラグインがこの処理を妨害することがあります)。それでも404エラーが発生する場合は、プラグイン設定画面のリストにその言語が含まれていない可能性があります。
逆有効化(無効化)について
本プラグインは無効化時に自身のURLルールを削除するため、リンク切れの翻訳URLを残すことなく、サイトを元の状態に戻します。ただし、それらのURLはすでにインデックスされている可能性があるため、言語の公開を停止する際は慎重に行ってください。