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ベクトルインデックス
何をインデックスするか、何に使われるか、そしていつ再構築すべきか。
ベクトルインデックスは、単なる単語ではなく、コンテンツの「意味」を検索可能な形で表現したものです。これにより、「返金してもらうにはどうすればいいですか」という検索で、「返金ポリシー」というタイトルのページを見つけることが可能になります。
活用される機能
- ご自身のサイトでの検索: 質問を繰り返すページではなく、質問に答えるページを見つけます。
- アシスタント: コンテンツに関する質問に回答する際に使用されます。
- コンテンツの提案: すでにカバーされている内容と、まだカバーされていない内容を提案します。
- 内部リンク: 新しい投稿が実際に関連しているページを見つけます。
インデックスに含まれる内容
有効化したサイトの公開済みページおよび投稿、およびアップロードしたドキュメント。 下書きはインデックスされません。他の顧客のデータがインデックスに含まれることは一切なく、お客様のデータが他社のインデックスに含まれることもありません。インデックスの範囲はお客様の組織に限定されており、誰かが追加し忘れてはならないフィルターによるものではなく、データベースで強制されています。
再構築を行うタイミング
ほとんどの場合、必要ありません。公開に合わせて自動的に更新されます。通常の公開ルート以外で大量のコンテンツを一度にインポートした場合(移行や一括復元など)には再構築を行ってください。インポートは必ずしもシステムに通知されないためです。
「ベクトル」→「再構築」を実行すると、サイトごとにバックグラウンドで処理され、新しいインデックスの準備が整うまで、古いインデックスでの検索が継続されます。
ページがインデックスに見つからない場合
ページが公開されており、noindexになっていないことを確認した上で、サイトの行で最後のインデックス化時刻を確認してください。 公開されてから1時間は経過しているのに表示されない場合は、再構築で解決する問題ではなく、チケットを発行すべき不具合です。