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証明書は自動発行されます
購入やインストールをした覚えがない場合。ブラウザが依然として警告を表示する場合の対処法。
ここでサイトに向けるすべてのドメインには、通常DNSの解決から数分以内に、証明書が自動的に発行されます。ドメインがここを向いている限り、証明書は自動的に更新されます。購入、アップロード、設定の必要はありません。
保留中になる理由
証明書は、すでに弊社への名前解決が完了しているドメインに対してのみ発行できます。そのため、手順は常に「DNSを設定する」、「解決を待つ」、「証明書が届く」の順になります。「アクティブ」になってから1時間経過しても「保留中」のままのドメインについては、チケットを発行してください。
証明書があるサイトでのブラウザ警告
実際に発生する順に、3つの原因があります。
- 証明書がカバーしていない名前にアクセスしている —
example.comのみが紐付けられている状態でwww.example.comにアクセスした場合。両方を紐付けてください。サイト画面から1クリックで行えます。 - 混在コンテンツ。 ページはHTTPSで配信されているものの、HTTP経由で画像やスクリプトが読み込まれているため、ブラウザがページは完全に安全ではないと判断しています。これはサイト自体の設定で修正でき、WordPressの場合は通常、データベース内のハードコードされたURLが1つあることが原因です。
- アクセスしている端末の時計が狂っている。 稀なケースですが、確認すればすぐに分かります。
独自の証明書を持ち込む場合
コンプライアンスチームが強く要求するEV証明書や、他社で発行されたワイルドカード証明書など、どうしても必要な場合にサポートされています。「サイト」→「ご自身のサイト」→「ドメイン」→「証明書」から設定できます。その他の場合については、自動発行の証明書も同等の暗号化を提供し、有効期限切れを心配する項目を1つ減らすことができます。