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経理担当者への請求書の送付方法
一括ダウンロード、会計エクスポート、および経理ツールの直接接続。
数字を取り出す方法は3つあり、どの方法が適しているかは、その頻度によって異なります。
年に1回:ダウンロードする
[請求] → [請求書] → [エクスポート] の順に移動します。日付範囲を選択し、すべての請求書を1つのアーカイブにまとめたPDFとして取得します。さらに、行ごとに日付、番号、純額、付加価値税、総額、通貨が記載されたCSV形式のサマリーも取得できます。
毎月:会計エクスポート
[会計] → [エクスポート] では、国内取引、リバースチャージ方式、適用外など、各行の付加価値税の処理があらかじめ算出された状態で、会計ソフトが想定する形式のデータが生成されます。対象期間は正確に1期間であり、適用された税率が記録されるため、後から税率が変更されても、すでに申告済みの期間が変更されることはありません。
随時:ツールの連携
[会計] → [連携] では、サポートされている会計ツールを接続し、請求書が発行されるたびに各請求書がプッシュ送信されます。同じデータが重複して送信されることはなく、送信に失敗した場合は破棄されることなく再試行され、画面に表示されます。
税理士から求められる情報とその場所
- お客様および当社の付加価値税(VAT)番号 — すべての請求書に記載されているほか、[組織] → [会社プロフィール] で確認できます。
- 顧客の所在地を証明する書類 — 請求書ごとに保持され、エクスポートに含まれます。
- クレジットノート(返金・減額伝票) — 独自の番号が付与された書類として発行され、請求書と合わせてエクスポートされます。
⭐ 会社の詳細情報は、次の請求書の発行後ではなく、発行前に変更してください。 請求書は法的文書であるため、発行済みの請求書を無断で書き換えることはいたしません。修正を行う場合は、クレジットノートの発行および新しい請求書の作成が必要となります。