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リセラーの利用明細を確認中

各行の意味、請求額と異なる可能性がある理由、および最初に確認すべき事項。

明細とは、1つの請求期間における、顧客の利用状況、当社からお客様への請求額、および残高のことです。

明細の項目

  • 定期請求 — 対象期間中にお客様が利用していたプランやアドオン(リセラー料金)。
  • 従量課金 — 帯域幅、制限超過ストレージ、AIクレジット、SEO検索などの従量制項目。
  • これらは変動する項目です。

  • 都度発生項目 — ドメインの登録や更新、ライセンス、その他の追加費用。
  • クレジット — 返金、サービスクレジット、その他当社がお客様に返還すべき金額。

顧客への請求額と明細が一致しない理由

ほぼ常に一致しません。差異のほとんどは、次の3つの要因のいずれかによって生じます。

タイミング。 お客様への請求日と、当社からの請求日は異なります。月の途中で契約した顧客の場合、一方では期間の一部として、もう一方では全期間として表示されます。

利益率。 明細は仕入原価に基づいています。顧客への請求額は、お客様ご自身の請求書に記載されます。

超過分の自己負担。 帯域幅の制限を超過した顧客が発生した場合、そのコストは費用を転嫁したかどうかにかかわらず発生します。

明細に疑問がある場合に最初に行うべき確認

  1. 顧客別の利用状況。 利用状況の行を展開すると顧客ごとの内訳が表示され、通常は特定の1人の顧客が想定外の金額の原因となっています。
  2. 今期の新規顧客。 日付を確認するまでは、期間の一部分を示す行が不自然に見えることがあります。
  3. キャンセルした項目。 キャンセルは期間の終了時に有効になるため、キャンセルされたプランがもう1回表示されます。

明細は顧客別・項目別の行を含むCSV形式でエクスポートできるため、総額を確認するよりも、お客様ご自身の請求システムと突合するのに適しています。

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