ナレッジベース
ホワイトラベルパネルの設定
ロゴ、カラー、独自のドメイン、独自の送信元アドレス — そして、そのまま残る私たちの機能。
ブランドとマーケティング → あなたのブランド。
設定する内容
ロゴとカラー — クライアントが目にする管理画面、メール、請求書に適用されます。 独自ドメイン — クライアントは当社の住所ではなく、お客様の住所でサインインします。CNAME レコードを設定していただければ、証明書が自動的に発行されます。 送信元アドレス — 通知はあなたから送信されます。画面に表示される DNS レコードを追加して認証を行ってください。行わない場合、迷惑メールフォルダに振り分けられます。 サポート用アドレス — クライアントからのヘルプリクエストの送信先です。当社のものではなく、お客様のものになります。
クライアントが目にする内容
あなたのブランドが全体に反映されます。管理画面、メール、請求書、API レスポンスのいずれにおいても当社の名前は表示されず、当社のサポートが提供されることもありません。
当社が管理する内容
基盤となるプラットフォームとそのステータスページです。プラットフォーム全体でインシデントが発生した場合、当社のステータスページが公式の情報源となります。クライアントにそれを伝えるのはあなた自身であるため、インシデント通知はまずあなたに届きます。
確認方法
プライベートウィンドウで管理画面のドメインを開き、テストクライアントとしてサインインします。セッションのないブラウザを使用し、最初の実クライアントを迎える前に行ってください。これがクライアントの見ている画面を確認する唯一の方法であり、DNS レコードの不足が判明する場所でもあります。
⭐ 送信元レコードの設定は、多くの人が見落としがちなポイントです。 管理画面の見た目はすぐに整いますが、誰も指摘するまでの2週間、メールは気付かないうちに迷惑メールとして処理されてしまいます。