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数週間かけて記事を少しずつ公開する
複数の記事を一度に投稿するのではなく、数日や数週間にわたって分散させ、キューに入っているすべてのコンテンツを確認しながら、いつでも一時停止、移動、キャンセルが可能です。
午後の一日だけでネットワーク全体に20件の記事を投稿することは、それが自動化であるという最も明確な証拠です。キャンペーン機能を使用すると、さまざまなテーマに関する一連の記事を作成し、選択した期間にわたって分散させることができるため、あたかも人間が投稿しているかのようにネットワークを機能させることができます。
[リーチ] > [コンテンツ] > [スケジュール] で確認できます。
設定方法
- この記事の内容 — 常時適用される指示です。トーン、オーディエンス、サイトの目的などを設定します。キャンペーン内のすべての記事に適用されます。
- 記事数 — 各記事は個別に作成され、選択したすべてのサイトに配置されます。20サイトに10記事を投稿する場合、合計200件の投稿になります。
- トピック(1行に1つずつ) — 1記事につき1つの主題を設定します。これにより、10記事分の連続投稿が、同じ内容の10通りの焼き直しではなく、それぞれ独立した10の記事として認識されるようになります。トピック数が記事数より少ない場合は、それらが順番に循環して使用されます。空欄のままにした場合は、概要説明のみに基づいてすべての記事が作成されます。
- 投稿先 — キャンペーンの作成時に最新の状態が読み込まれるサイトグループです。
- 公開期間(日数) — 「0」を指定すると、すべての記事が同時に投稿されます。それ以外の数値を指定すると、記事が均等に分散され、それぞれが1時間前後のランダムな時間だけずらして配置されます。
⭐ このランダムな時間差は、見た目以上に重要です。「3日ごとに必ず朝9:00に記事が公開される」というパターンは、すべてを同時に投稿するよりも、かえって不自然に目立ってしまいます。人間が行う作業に、それほど規則的なものはありません。
まず規模が常に表示されます
[プレビューを表示] をクリックすると、コンテンツが作成される前にキャンペーンのコストと規模が算出されます。記事数、サイト数、総投稿数、最初と最後の投稿が公開される日時、および計画されているすべての記事とその主題や予定時間が表示されます。グループ内で投稿を受け付けないサイトは個別に一覧表示され、料金の対象外となります。
[キャンペーンを開始] ボタンを押すまで何も作成されず、各記事の料金は一括ではなく、その順番が回ってきたときに課金されます。
変更する場合
キューには、すべての記事とそれぞれの公開予定日時が表示されます。
- 移動 — 記事を別の日付に移動します。
- キューを一時停止 — まだ開始されていないすべての処理が保留されます。いつでも再開でき、未処理分の記事が一斉に公開されるのではなく、キャンペーンのスケジュールが再調整されて分散されます。
- 残りの処理をキャンセル — キューに入っている記事が削除されます。
⚠️ これら3つの操作は、まだ開始されていない記事に対してのみ有効です。すでに作成中の記事はすでに支払い済みであり、すでに公開された記事はご自身のサイト上に存在するため、ここで一時停止やキャンセルを行っても、公開中のページが削除されるわけではありません。実際の画面には影響を受けた件数が表示されるため、例えば4件がすでに処理中だった場合は、「12件中8件を一時停止しました」のように表示されます。